東京六華同窓会2019に出席してきました!

去る6月8日(土)にシナガワグースで「東京六華同窓会2019」が開催されました。

南44期は、札幌から6名、道外勢18名の計24名で参加させていただきました。


まずは、総会懇親会が始まる前の東京六華同窓会主催「ワールドフォーラム」に参加。

さすが、六華同窓生!北海道、そして、日本のみならず、世界を股にかけて活躍している方が大勢いらっしゃいます。この日登壇された南21期の川口さんも、そのおひとり。大学卒業直後にイラクでご自身のキャリアをスタートさせてから、44年間にわたって、今もなお、海外でご活躍されていらっしゃいます。

川口さんが教えてくださった「グローバルに活躍するためのキーワード」は、海外で活躍する人のみならず、これからの時代を生きるすべての人に役に立つ、とても有益な指針だと感じました。 


その後、16時からは懇親会に先立って、東京六華同窓会総会が開催されました。

写真は、東京六華同窓会 松岡拓公雄会長の開会のご挨拶の様子。総会では、事業報告や計画、収支報告や計画、監査報告などなど…、厳かな雰囲気の中で粛々と議事が進行されました。


そして、ついに楽しみにしていた東京六華同窓会2019懇親会が、16時30分よりスタート! 

今年の東京六華同窓会のメインの幹事は、南36期。札幌で8年前に幹事期を務められた南36期は、その当時の「六華全書」というテーマを引き継いで、「六華全書〜第二章」というテーマで東京六華同窓会2019を企画されてきました。会誌も、テーマの如く、とても知性溢れるデザインですよね!

私たち南44期も、10月の六華同窓会の案内と宣伝をかねて、六華グッズ販売のお手伝いをさせていただきました!

どうですか、この盛況っぷり!地方の公立高校であるにもかかわらず、東京でこれだけの多くの同窓生が一堂に会する同窓会は、全国でもかなり珍しいとのこと。確かに、先輩と後輩の絆は強く、「札幌南を卒業しました!」というだけでスイッチが入って、自然と交流が深まる…というのは六華ならではの不思議な現象。それだけ母校愛が強いってことなのでしょうね!

ずらっと並べられた卒業アルバムの展示コーナーも盛況で、たくさんの方が懐かしそうにそのページをめくっていました。  


そして、私たち南44期も登壇して、10月19日の六華同窓会2019年に向けたご挨拶をさせていただきました! 

これだけ大勢の同窓生の前にして挨拶をした我が南44期の池田望委員長。さぞかし緊張したことと思いますが、立派に大役を務めあげてくれました。お疲れさまです!


これだけの規模の会の運営に携わっているにもかかわらず、南36期の皆さんの対応は、とても洗練されていて、かつ、スマート!見習うべきところがたくさんあって、10月に向けて本当に参考になりました。南36期の皆さま、ありがとうございました、そして、お疲れさまでした!写真は南36期の伊藤実行委員長から、来年の幹事期の南37期の池畑実行委員長への引き継ぎの様子です。


懇親会終了後は、私たちも南36期の先輩たちと一緒にお越しになった皆さまをお見送りさせていただきました。10月も今回の東京六華のように大盛況となりますように!  


その後は、会場近くの居酒屋に移動して、同期だけの2次会。東京六華同窓会には残念ながら参加することができなかった人も含めて、総勢30名の大所帯となりました!「はじめまして!」な人もいましたし、しばらくぶりの人もいましたが、同じ校舎で3年間を過ごしたというだけであって、スイッチが入ると懐かしの思い出トークが炸裂! 

卒業してからというものの、たくさんの同期が一堂に集まって話をする機会は滅多にありませんが、こうやって同期と話をすることで自分の原点を確認したり、多感な時期に面白くて多様な仲間たちに出会うことができた幸せを感じたりした貴重な時間となりました。東京組からも「飛行機のチケットを取って、10月は絶対に札幌に行くよ!」という発言も多数!25年来の絆を再確認し、10月に向けて、改めて結束力を強めた南44期です。

みんな、お疲れさま!そして、10月には六華スイッチをオンにして、あたたかく皆さまをお迎えいたしましょう!

六華同窓会2019

六華同窓会2019 ~六華SWITCH~ 総会・懇親会の公式サイトです。 【総会・懇親会】 2019年10月19日(土) 於:札幌パークホテル (詳細は上部タブ「2019総会・懇親会」から) 春の学校林散策会、在校生向けの六華ゼミ などについてもお知らせいたします。 運営:六華同窓会2019実行委員会(南44期)

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